スタッフご紹介 梅村 綾子

学歴
1991年4月~1994年3月 私立金城学院中学校
1994年4月~1997年3月 私立金城学院高等学校
1997年4月~2001年3月 私立東京理科大学理学部第一部化学科
---卒業論文: 植物根圏微生物Azospirillum lipoferum における植物ホルモン生合成に関する研究
 指導教官: 山根久和教授 東京大学農学部生物生産工学研究室
2004年5月~2004年8月(Gap year) 英国マンチェスター大学語学学校
          ジェネラルイングリッシュコース
2005年4月~2005年9月(Gap year) 英国マンチェスター大学語学学校
        アカデミックイングリッシュコース
2005年10月~2006年9月 英国マンチェスター大学理工学部化学科
      ケミインフォマティックス修士課程 (優等生として修了)
---修士論文: Modelling Crystal Growth in Microporous Materials
 指導教官: Michael W. Anderson教授 英国マンチェスター大学 Centre for Nanoporous Materials
2006年10月~2009年12月 英国マンチェスター大学理工学部化学科博士課程
---博士論文: Modelling Crystal Growth in Zeolite A
 指導教官: Michael W. Anderson教授 英国マンチェスター大学 Centre for Nanoporous Materials

職歴
2001年4月~2004年4月 アストラゼネカ株式会社 (職種: 医薬情報担当者)
2004年10月~2005年4月 (Gap year) 補助研究員としての仕事、及び
   家庭教師として26人の学生(小学生〜大学生)を指導。
2007年10月~2009年9月 英国マンチェスター大学博士課程在学中に
   大学最終学年向けのワークショップ1コマ(全10回 × 8グループ)
   を担当し、Modelling Crystal Surface Growthを指導。
2010年1月~2012年3月 独立行政法人科学技術振興機構 (JST)
   ERATO北川統合細孔プロジェクト 融合細孔グループ (職種: ポスドク)
---研究テーマ: 粗視化(Coarse-grain)モデリング(モンテカルロ法)及び実験による評価、 結晶成長、結晶の形状(Morphology)、結晶表面の形状(Topography)、細孔結晶、フラクタル
 プロジェクトリーダー: 北川進教授 京都大学; グループリーダー: 古川修平准教授 京都大学

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現代化学2012年4月号に、北川進教授の「多孔性金属錯体」が特集されました。梅村も、トピックスの一つ「結晶化の機構解明」を執筆する機会を頂きました。表紙の美しい立方八面体は結晶形態の制御により成長した結晶の一つです。

2012年3月〜現在 ふた葉プロジェクト(職種: 代表講師)
2013年10月〜2014年9月 奈良女子大学キャリア開発支援本部(職種: 研究員)
2014年10月〜2017年9月 名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部(職種: 研究員)
2017年10月〜現在 名古屋大学博物館(職種: 研究員)

受賞歴
2000年3月 理科大 体育会ヨット部女子として、東京理科大学学長奨励賞
2001年3月 理科大 体育会ヨット部として、東京理科大学学長賞
2006年9月~2009年9月 博士学生奨学金として、
  Studentship, ExxonMobil Research and Engineering, USA;
  Studentship, EPSRC, England;
  Postgraduate award, School of Chemistry, University of
    Manchester, England.


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